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第52回 日本漫画2022展 会場風景

一日あたりコロナ感染者数が世界一になってしまった今夏、それでもウクライナの戦火を前に沈黙は許されないと、高い志を持つ漫画家が参集しました。
「侵略」というテーマのもと、北海道から大阪までの39名71点の作品が展示されました。
画力の向上とともにみな思い思いの方向になたを振るえるようになり、風刺とユーモアのエキスがギュッと詰まったいい展覧会になっていたように思います。ここまで質を高められたのはひとえに見に来て下さる観客の方々あってのことで、感謝の気持ちでいっぱいです。
6日間で芳名帳記名数203人(出品者を除く)、来客数はそれ以上です。 その方々のご意見を少しご紹介します。 「言いたいことを全て漫画で表してくれてスッキリしました。」 「この漫画展に来るとホッとします。あ〜同じ思いの方がたくさんいるんだなーと嬉しくなる」 「今回のテーマはわかりやすくて楽しめた。どの作品も工夫していてよかった」 「作品のセンスの良さに脱帽です。どれもそれぞれ印象に残っています」等々 作品そのものはギャラリー暁のホームページで見られますので、ご紹介は省略しますが、亡くなったばかりの安倍さんの追悼画が6点、アベノマスクものが2点と、こんな上品で辛辣な絵がほかで見られるでしょうか。
コロナ自粛を解禁してしまったかのような幹事たちと出品者の久しぶりの楽し気な集いもご覧ください。4月24日にお亡くなりの倉田さんも6月15日にお亡くなりの泉ゆきをさんとともにここにいらしていたと思います。 コロナが去り、堂々とオープニングパーティが開けますよう。
写真提供は(公益社団法人)日本漫画家協会(柳生さん撮影) および 田代さんです

 

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会場風景
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